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【京極琉】の美容の世界に名を残すプロジェクトを独占インタビュー。

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約 1 分

僕には思い描いている未来がある、

「1番の夢は美容の歴史に名を残すこと」
と京極さんは言った。

彼は数々のコンテストで受賞、なんと世界一になった経験もあるがそういう短絡的な話ではなさそうだ。

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Kyogoku Ryu
Salon Ryu オーナー

1994.10.10 上海に生まれる。12歳の時に訪日。
高校卒業後、国際理容美容専門学校を経て銀座のヘアサロンにて勤務。
離職後、2016年にロンドンへ渡る。
Vidal Sassoon Academy, TONI & GUY Academy , SANRIZZ Academy を卒業。
現地アーティストと作品撮影に取り組む中頭角を現し、「Vogue Italia」をはじめ、多数ファッション雑誌に掲載される。
2017. 1 「 CUT & STYLING CONTEST」 カットモデル部門で2年連続の優勝を果たす。
2017.7 赤坂に「 Salon Ryu」 をオープン。
その後も数々のコンテストで受賞。
世界をリードし、世界のスタンダードとなるブランドを目指すため、
2019.4 「京極プロフェッショナル」を立ち上げ、
現在に至る。

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【世界をリードし、世界のスタンダードとなるブランドをアジアから創る】

これが彼の夢だ。

美容業界に身を置き、「海外においてアジアの人々が安心して通える美容室が少ないこと」

「欧米を意識しすぎて発展しないアジアの感性・技術」などの問題点を知った。

そして、渡欧して日本美容師の技術が世界レベルであることも。

自分が美容師の可能性を広げる環境さえ創り上げられれば、【世界をリードし、スタンダードとなるブランド】アジアから創ることができると確信したという。

弊社エージェントがインタビューに伺った。

日本にはハイエンド美容師がいない。

まず大きな課題となるのが【今の日本にはハイエンド美容師がいない】こと、と言う。

美容師に輝きがない。

ハイエンド美容師とはいわずもがな料金もハイエンドではあるが、
本質は【ハイエンドな技術を持っている美容師】であるという。

突き抜けた感性、アート、クリエイティブ、とにかくお客にとてつもない期待感、ワクワクをとどけてくれる技術者であると。

かつての日本の美容業界はアジアでトップ、これは間違いない。

しかし、今の日本の美容業界は衰退中だ。なぜだろう。
もちろんハイエンドな消費者はたくさんいるし、ハイエンドなホテルもある。
間違いなく日本は裕福だ。

だが、今の美容業界は裕福だろうか?

毎年100億円規模で衰退を続けている。

世界に比べても残念ながら今の日本の美容業界は遅れている。

当然【世界をリードするブランド】のシードには【世界をリードする美容業界の活気、市場規模が必要】だろう。

もっとワクワクする業界、輝きのある業界を創らなくてはならない、という使命感を覚えたそうだ。

海外では当たり前のようにカット10万、20万のサロンが多く存在する。
隣国の韓国、中国、台湾でもだ。

そこにお金を払うお客様がたくさんいるのだ。活気、市場規模のある業界がそこにはある。

まずなにより、
【美容師が輝いている】

なぜ日本はダメなのだろうか?

なぜなら【日本にはハイエンド美容師がいない】からだと言う。

輝きを失う「経営者」美容師。

もちろん日本にもそんなハイエンド美容師はいる。
いや、正確には「いた」

今はそう多くはない。

原因は【美容師が技術に専念できない環境】にあるという。

日本ではスタイリストデビュー後、実力をつけた美容師の次のステップは総じて独立だ。
もちろん独立し自分のサロンをオープンすることは悪くない。

だが、かつてよりも価格競争は激化、固定費の増大などで現在の美容室の経営は難しい。

プレイヤーと経営者は大きく違う。

特に多店舗展開となるともはや技術に専念どころではない。
売り上げが心配でしょうがない。

現在、全国には約25万件の美容室がある。これはかなり多い。コンビニの約5倍である。
このうち約65%が客数減少を訴えている。人口が減っていく中でこの件数では当然のように思える。

しかし、日本では実力ある美容師の次のステップは独立しか選択肢がないのだ。

本来輝いていた実力のある美容師が輝きを失っていく。

せっかく日本にはやる気や情熱のある美容師がたくさんいるのに、技術に専念する場がないのだ。

これでは突き抜けた感性、アート、クリエイティブ、とにかくお客にとてつもない期待感、ワクワクをとどけてくれる技術者であるハイエンド美容師は生まれない。

ではどうすればハイエンド美容師が生まれ、ワクワクし、輝きのある美容業界をつくることができるのか?

「京極プロフェッショナル」というブランド。

実力ある美容師に【独立よりも有意義な働き方のできる環境】を用意するために、彼は2019.4に

「京極プロフェッショナル」
というブランドを立ち上げた。

現在カラーシャンプーなどのラインナップがあり、2020.2には待望のカラー剤もリリースする。

これは【ハイエンド美容師のためのブランド】だ。

それと同時に【このブランドを使用する美容師はハイエンドな技術を持っている】ということを意味する。

彼は自ら「ハイエンド美容師」を体現し、
さらにそんな「ハイエンド美容師たちのアーティストチームをつくる」ために邁進している。

京極 琉
もっと美容師の本質、価値をみてほしい。

もっとワクワクする仕事を、夢をしよう。

アートな世界に身を置き、見て感じて感性を磨く、クリエイティブな気持ちを忘れたらただの会社員だ。

技術に真剣に取り組み、正しい知識を。

もっとお客様に専門的なアドバイスを。

なにより自分自身に自信をもつこと。

そしてお客様に楽しめる時間、そして人生をもっとエンジョイできる時間を。

彼はこの言葉を自らの心構えと言ったが、きっと同じような心構えの美容師たちたちと一緒に世界と勝負したいのだろう。

そして世界のハイエンド美容師たちが誇りをもって使うようになるまで
「京極プロフェッショナル」というブランドを昇華させる。

きっとその頃には世間でもブランド価値が確立され、
実力ある美容師があえて独立ではなく、「ハイエンド美容師」として最前線で活躍している
と想像するとワクワクする。

実力ある美容師に【独立よりも有意義な働き方のできる環境】を用意できた瞬間である。

「京極プロフェッショナル」で
「世界をリードし、世界のスタンダードとなるブランドをアジアから創る」
というプロジェクトは

【美容の歴史に名を残すこと】
という京極さんのビッグな夢への第一歩であり、その夢はそう遠くない未来に待っているかもしれない。

ご協力ありがとうございました!

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Kyogoku Ryu
Salon Ryu オーナー

1994.10.10 上海に生まれる。12歳の時に訪日。
高校卒業後、国際理容美容専門学校を経て銀座のヘアサロンにて勤務。
離職後、2016年にロンドンへ渡る。
Vidal Sassoon Academy, TONI & GUY Academy , SANRIZZ Academy を卒業。
現地アーティストと作品撮影に取り組む中頭角を現し、「Vogue Italia」をはじめ、多数ファッション雑誌に掲載される。
2017. 1 「 CUT & STYLING CONTEST」 カットモデル部門で2年連続の優勝を果たす。
2017.7 赤坂に「 Salon Ryu」 をオープン。
その後も数々のコンテストで受賞。
世界をリードし、世界のスタンダードとなるブランドを目指すため、
2019.4 「京極プロフェッショナル」を立ち上げ、
現在に至る。

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